よこはまRUNらんライフ

自転車乗ったりマラソンしたり、愛犬とキャンプ行ったり沖縄行ったり、いつの間にやらアウトドア派。夫婦+愛犬の暮らしを綴ってます
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野辺山の応援と朝ご飯

18日(日曜日)、第20回星の郷八ヶ岳野辺山高原100キロウルトラマラソン開催日で~す

のりぞーに頼まれて午前2時半に目覚ましが鳴り、起床です
と言っても私はのりぞーを送っていくだけなのでベッドの中でうだうだ
のりぞーは膝にテーピングしたりいろいろ準備があるのでガタガタごとごと

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4時過ぎの空です。部屋のベランダから撮りました
1日お天気がよさそう~♪


のりぞーがホテルを出ると言った時間より大幅に遅れて出発(のりぞーの準備がなかなか整わないんだもんw)
それでも会場までは数キロなので車であっと言う間に到着です
道路の途中に温度計があるんだけど気温2度と表示されていました

車を駐車できれば私もスタートを見送ろうと思うけど、果たしてどこに停められるのかな・・・とちょっと心配しながら到着するとヤツレンの駐車場に車を停めても大丈夫そう
本来はいけないと思うけどwまだ営業時間前だし、もうその辺はある程度許されてる事項のようなw
と言う事で、ヤツレン駐車場にいっときの間駐車させてもらうことにしのりぞーに同行しました


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荷物預けの最終チェック中ののりぞー
デジカメの時間を見ると4時42分です、スタートまで20分を切ってるのになんとものんびり(笑)


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さてさて、ここがスタート&ゴールゲートです

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どこで見送ろうかな~と思ってゲートから離れて・・・最初の曲がり角で待つことに決めました
この写真よりもう100メートルほど?先です
その辺りだと当然まだランナーは団子状態だったから本当はもう少し離れればよかったんだけど、そうすると車が遠くなっちゃうのでねw

スタートの号砲がなってランナーがスタート
わぁ~団子だ(笑)
でものりぞーはばっちりキャッチできました!
いってらっしゃ~い

ここで全ランナーを見送り、さてホテルへ戻って朝ごはんだ~
いや、朝ごはんのその前に冷えた身体を湯船に沈めにホテルで朝風呂だ~とテクテク車まで戻りました
車を停めさせてくれてありがとう~ヤツレンさん!

と、車に乗り込み清里に向けて141号を走り出したら、途中でパトカーと棒振りの男性数人を発見
ん?そういえばレースで141号を渡るって聞いてたけどここなのか・・・と見送ったその少し先に広い退避路?(チェーン装着場?とにかくとても広い道路わきのスペース)があったからそこに車を停めて、さきほどの場所までテクテク上り~
200メートルくらいだったかな?

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ここです!
警官1名と地元の人らしき男性数名がいたから、ここって何キロ地点くらいですか?って聞いたんだけど、興味ねぇ~って感じで反応悪w
けど大きなカメラを持った男性が「5キロくらいだと思うから、速いランナーはあと5分もすれば来るんじゃないかな」って教えてくれました
ありがとう~♪

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デジカメ時計によると5時37分、先導車が来た~!

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続いてランナーも!!興奮する~!

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ここでみんなに「がんばって」「行ってらっしゃい」「女子がんばれ!」って声援を送って全ランナーを見送りました
ここでものりぞーをキャッチ
って、ほんとはあまりに団子状態で私は気づかずのりぞーが声をかけてくれたのでした
のりぞーの通過は私のデジカメ時計によると5時59分でしたヨ

会場へ送るときには道路の温度計は2度だったけどその後気温が下がったようで帰りには0度になってました
早朝とは言え5月中旬で0度、でも体感的には全然寒くはありませんでした
ランナーの方たちはどうだったんだろう~


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さて、無事にホテルまで戻ってこられました(笑)
富士山ばっちり~

朝風呂を済ませて7時からの朝食に向いました
開店から遅れることわずか数分で到着したにもかかわらずレストランはすでに活況でした
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和食・洋食と豊富に揃ったビュッフェ形式の朝ごはん
大好きな箱根湯本富士屋ホテルの朝食と似た感じです!
いろいろ目移りしたけど、昨夜もビュッフェだったし、少し控えねば・・・と珍しく自重しw洋食だけいただきました
それでもフレンチトーストがとっても美味しくてお代わりして3つも食べてしまいましたww

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レストランのテラスに出て深呼吸~♪なんて清清しい朝

その後部屋に戻り、ランナー仕様に着替えてゆっくりチェックアウトの準備をし、荷物を車に置きに行ってからフロントへチェックアウトの手続きに向ったのは9時半過ぎだったかな

清泉寮、大満足の1泊2日でした
また泊まりたいな~今度は素泊まりでいいけどトイレ付の部屋で(笑)


さて、のりぞーのゴールまで自由時間
たっぷり時間がありすぎてそんなには走っていられないと思うけど、足がある間は清里ランを満喫だ~い
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自宅でパソコンを開いてジョギングシュミレーターで走るコースを考えていた時は、高原道路で小淵沢まで走って電車に乗って清里に戻るってコースを第一に考えたんだけど、それだと電車の本数が少ないから小淵沢で電車待ちの時間が長いともったいないよな~って思って、それならまずは乗る時間を決めて清里から電車に乗って小淵沢へ移動して、小淵沢から清里へ向けて走ってくればいいんじゃない?って考えたのが第2案
それが時間の無駄がなくていいかも~ってほとんど気持ちがその案に固まってたんだけど、清里で入手したパンフレットの地図を見てたら、清里の中だって充分楽しめそうだなって思って、小淵沢案は却下

それで、清里の地図を見ながらルートは決定!
したのだけれど、走り始めてすぐにルート変更(笑)
サイクリングロードの案内あったからここを走ってみることに~

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お天気がよくて最高に気持ちいい!

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人っ子一人いなくて寂しいくらい(笑)
くねくねした道はちょっと走りにくかったけど(この写真は真っ直ぐだけどw)ゆっくりのんびりまったりラン~♪

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そして終点に到着
結局だ~れにも会いませんでした(笑)

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その後は清里の森の方へ行ったり、またサイクリングロードを逆走で走ったり(←帰りは自転車のおじさん一人に会いました)方向音痴ながらもなんとか一人で清里を楽しくラン♪

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ここは2年位前?さきと一緒に清里の睦に泊まった時に、さきには部屋で留守番してもらって、のりぞーと走ったところかな
あの建物はキープ協会のファームショップかな~
あそこも、さきと一緒に行った思い出の場所、八ヶ岳南麓はさきとのんとの思い出が溢れてる場所です


そういえば、走ってる途中で野辺山のランナーズアップデートを確認すると、のりぞーが10キロを通過した時間が出てたんだけど、その後はちっとも出なくて、次の記録は何キロ地点なんだろう~ってやきもきしながら走っていました・・・


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さて、一度清泉寮に戻り今度はまきば公園へ行ってみることにしました

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清里からはとても近いです、3キロくらい?歩いたら遠いけどね、走っちゃえばあっと言うまの到着です
それなりに人はいたけど、やっぱりGW明けだからかな、駐車場もまだ余裕があったし、お昼だったけどレストランも並ばずに入れるようでした
お昼どうしようかな、ってレストランのメニューを見たけど食べたいものが見当たらず・・・というか、朝たくさん食べたから空腹じゃないんだよね、だからメニュー見ても心が動かなかっただけ(笑)

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それで、外の売り場で揚げ餅&自販機でジュースを買って軽すぎるランチになりました

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まきば公園、特に何があるわけでもないけど、開放感があって本当にくつろげる場所です
子供たちが羊さんと遊んでました。この羊さん、とても人懐こくて可愛かったです~


その後また清泉寮へ戻ろうと走っていると、もう少しで到着ってところで大きな荷物を持った女性が目の前を歩いていました
こんなところを一人で、珍しいなって思ったのが最初
あんなに大荷物で、清泉寮で働いてる人が、近くに寮があって、これから勤務なのかなって考えたのが次
黒い、タイツ?なんかランナーみたい・・・ん?あのピンクのTシャツってクラブのみたい・・・え?えっ??
あっ!
って声をかけたら「わーーっまいさ~ん!会えた~よかった~いまメールしようかと思ってたんですよぉ」
なんと、ランニングクラブの女性でした!
彼女のご主人も野辺山に出走してて、会えたらいいねって事前にメールでやりとりはしてたんだけど、スタートのときにも会えなかったし、どこにいるのかな~って思ってはいたけど、まさかこのタイミングで会えるとはびっくりでした

赤ちゃんを抱っこして清里をお散歩中でした
私同様、ご主人がゴールするまで時間がたっぷりだからね
でもたっぷりだからって、野辺山から赤ちゃんと荷物をかかえてテクテク歩いて清里まで、そしてさらに清里の中をウォーキングするってさすがランナーだよね(笑)

清泉寮に行ってみるとソフトクリームの列が短かったから私はソフトクリームを、彼女はドリンクを買ってしばしおしゃべり
二人でランナーズアップデートを確認し、ん~?ちょっと心配ね、と会話
ここでは30キロ通過の時間を確認できたとは思うけど、その先が出なくて、足止まっちゃったのかなぁって心配してたんです
これについてはあとから分かったんだけど、ランナーズアップデートがすぐに更新されてなかっただけの話でした


夕方一緒に野辺山へ移動しようって話が決まり、4時に再会を約束し、それまでは別行動をするこに決まったので、私はお風呂に入る時間を逆算し、それまでラン~
っていうわけで、丘の公園入り口まで下ってリターンラン、往復6キロちょっとかな

それから車へ戻って汗がひくまでちょっとまったりしてたんだけど、その時に高齢の男性に「何歩くらいですか?25000歩くらい?」って聞かれて「????」(苦笑)
「走ってたので。歩数は??」って首をかしげちゃいました
なんでも、私が午前中に走り始めてすぐのときにこの近辺で抜かしたみたいなんです、私ぜんぜん覚えてないんだけどw
「ランナーなんだ!プロだ!」だって
プロじゃないってww
そこへ女性が現れて、男性が私のことを「ほら、朝、私たちを抜かした」って説明したら「あぁ!!」
「今まで走ってたんだって。プロだよ」って
だから、そこ違うから(苦笑)
「歩いてるだけでお恥ずかしいわ」って女性は照れてたけど、この勾配のある清里をあの時間から数時間歩いてたなんてそれだって充分すごいです!
それで、彼らは何歩だったのかな(笑)


そんな交流があったのち私はお風呂に入りに車で天女の湯へ~
空いてて快適でした!

それから車へ戻って、赤ちゃんとママを乗せて野辺山へ~

と出発の準備をしてたらのりぞーから電話
ん?レース中なのに、何だろう??
実はその少し前にのりぞーが70キロを通過したのをランナーズアップデートで確認してありました(50キロ通過も途中で確認済み)
あと30キロで残り時間は4時間、余裕ではないだろうけど、絶対無理ってことはないから、がんばれば完走だ~って思ってたんだけど・・・・
電話に出ると疲れた声で「もうやめた」「バスに乗って戻るから」
しばし絶句
え?なんで?だってまだ4時間あるのに?って言ったと思うけど、そこで「あ、足に故障かな?」って思って、でもそうじゃなくて、何より気力がなくなっちゃったみたい、な感じでした
なんで、もったいない・・・って思ったけど、悔しいのは誰より本人だし、うん分かったって現実を受止めて、電話を切りました

そっか~残念だなぁって思いながら、野辺山へ向いました

車を駐車場に入れ、ゴール手前100メートルくらい?の場所にスタンバイして帰ってくるランナーを迎えました
お疲れさま~ お帰り~  
朝5時にこの場所をスタートし、100キロ走って帰ってきたランナーに感動です
「野辺山100kmを制するものはウルトラを制す」なんて言われるほどハードなコースを走ってきたランナーだもの、本当にすばらしい!

そして、3人で見守る中、だんなさんが帰ってきた~!
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荷物ここに置いといていいから行って!って伝えておいたけど、ママは赤ちゃんを抱っこしたままゴールに向って猛ダッシュ(笑)
パパも11時間台のゴールを目指してすごいダッシュ、100キロ走ってきたのにあんな余力が残ってるなんてすごすぎる~
そして、見事目標達成してのゴールでした
ウルトラマン、すごいね~
私もいつか100キロリベンジしなくちゃ!(去年サロマで70キロの関門越えられなかったので)


そうこうしているうちにのりぞーも戻ってきて合流し、帰路です

当初はのりぞーは野辺山は一人で行くはずで、往復とも自分で運転する「つもり」だったけど、他にドライバーがいれば当然運転はお任せなわけで、帰りは私が運転手でした
渋滞がひどくてとっても時間がかかっちゃったけど事故ものりぞーの故障もなく無事帰ってこれたのでよかったです

私も来年は野辺山にランナーとして参加したい!って思ったけど、話聞くととてもタフなコースらしいし、42キロで充分かな~ってすでに超弱気(笑)

あ、でもね、のりぞーが「二人とも走るとなると、当日朝車を停めなきゃいけないからホテルを早めにでないといけなくなる」と言いましたww
それって私に運転手しろってことかい?w
あ~でもね、エントリーしちゃうと清泉寮の朝ごはんが食べられなくなるんだわ~って思うと、運転手も悪くないか、とつい食べ物に釣られてしまう私なのでした(笑)


おしまいっ!
長々と読んでくださってありがとうございました
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【 2014/06/06 (Fri) 】 日々の出来事 | TB(-) | CM(2)
100km
フルマラソンを余裕で走る方でも完走できないほど100kmというのは次元が違う過酷さなんですね。
もうすぐ、私の会社の女性が、サロマ湖100kmに挑戦します。
彼女(50代後半)はマラソンを始めて3年目ですが、フルをサブ4で走る疲れ知らずの強靭な(笑)女性です。
しかし、そんな彼女でも先日の三浦半島60kmに出た際は、フルマラソン以上の距離とアップダウンに参って、7時間半でゴールだったそうです。
「こんなんじゃ制限時間にゴール出来ない。」とかなり焦っているようです。
なにかアドバイスがあれば、お願いします^^
【 2014/06/10 】 [ 編集 ]
アドバイスですか~困ったな(苦笑)
私100キロ完走したことないですし、お話できることは・・・考えたけど何もないです、ごめんなさい
三浦60キロ完走なさってるんだし、これまでの練習を自信にがんばってきてくださいねとしか申し上げることが見当たりませ~ん
すみません
【 2014/06/10 】 [ 編集 ]
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