よこはまRUNらんライフ

自転車乗ったりマラソンしたり、愛犬とキャンプ行ったり沖縄行ったり、いつの間にやらアウトドア派。夫婦+愛犬の暮らしを綴ってます
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その2  3度目の疲労骨折

その後折り返してきたランナーとすれ違う時間が始まりました
クラブトップで走ってきた男性に声をかけました(彼、2時間42分台でした!素晴らしい!)そういう時は痛みも忘れ、笑顔に
その後もクラブTシャツを探しながら対向してくるランナーに目を配ってたんだけど、私は気づかず向こうから声をかけてくれたクラブの男性もいました
彼のその日の順位はクラブ内3位!彼もサブ3ランナーだからね~!その日彼は他のTシャツを着てたから私は気づかなかったんだけど、すれ違いざま「まいさん??大丈夫ですか~?」って
往路側のランナーなんてもうほとんどいなかったから見つけやすかったとは思うけど、それにしてもあんなスピードで走ってるのに声を、しかも気遣いの言葉をかけてくれて、本当に嬉しくて、このときもジーンときてしまいました

その後も何人ものクラブの仲間に声をかけ続けて走りました
私自身の足の調子は最悪を極めてたけど、それでも仲間の力走はとても嬉しくて、自分の走れない悔しさなんてまったく忘れてしまう楽しい時間でした

探していたのりぞーは、のりぞーの方から気づいてくれて声をかけてくれたんだけど、すぐさま私の異変に気づき、というかそんな場所を走ってるなんてあまりの遅さに驚いたと思います
自分がレース中にもかかわらず、レースを中断し、私を心配して「奈良もあるんだし、もうやめな」って言ってくれたけど、私、反発しました

奈良が控えてることは分かっていたし、この足ではゴールは難しいことは自分自身が一番分かってはいたんだけど・・・
のりぞーには「折れてない?」って聞かれました、なんせ私2回も折ってるしね(苦笑)
「折れてない。折れてたら分かる。折れてたら痛くて走れないもん。折れてない」きっぱりそう言い放ちました
このときは本当に折れてるなんて微塵も思わなかったんです、本当です、走り続けたいがためにそう言ったわけではなく、本当に折れてるなんてこれっぽっちの疑いもありませんでした
私自身は、痛くてまともに走れてはなかったけど、くるぶしの上の筋を痛めたんだって思ってたんです・・・・

のりぞーにはもう少し先にいる土浦在住の友達夫婦と会って、その先の折り返しにいるクラブの応援に顔見せたら、そうしたらリタイアするって約束し、それぞれのレースに戻りました

けどあまりに遅いからだけど行けども行けども友達には会えず、遠いなぁって感じながら走ってました
そしてようやく反対側の歩道にお友達夫婦を見つけ、「待たせてごめ~ん、足痛くて走れなくて~」「見逃したのかと思ってたの~」と折り返しのランナーごしに会話を交わしました

そこへのりぞーがやってきました
のりぞー、レースを放棄したんです・・・・
のりぞー自身、設定したペースで走れてなかったからもう完走しなくていいやと思ったというけど、私のことがなければゴールまで走りきったはずです・・・
最初に会った時に私がリタイアを決心していれば、のりぞーもレースを続けたと思うんです
それを思うと本当に申し訳なく・・・

のりぞーは友達夫婦と私の回収について相談してくれていたらしく、その間も私は前へ進みました
19キロの関門が見えてきました
これまでのレースで関門なんて気にしたことがなかったからすっかりそのことは頭から抜け落ちてました
時計を見るとあと数分しかない、間に合わない・・・・と思ったらなんか悔しくて懸命に急ぎました
どこが関門だったのか分からないままだったけど、時間は過ぎてるしどうやら関門は無事通過できたようでした
その後のりぞーがまた追いついてきたので、関門のことを話したら、さっき横道にバス止まってたからあそこでしょって言ったけど私はそのバスの存在さえも気づいていませんでした
そのくらい周りに気を配る余裕もなかったみたいです、あんなにゆっくり走ってたのにね

のりぞーに、折り返しまで行ってもクラブの応援隊はもう次へ移動しちゃってるよと言われ、確かにそうだと気づき、これで終わった・・・・そう思いました


何のためにそこまで走ったのか・・・って思うけど、「辞め時」が分からなかったということがありました
「足が痛いから辞める」のであれば、完走できるレースなんてないかもしれないし、40キロも走れば足なんて痛くなって当たり前でそんな痛みをこらえてみんな頑張ってるんだって思うから、「痛いから辞める」って言うのではリタイアの決心がつかないんです
痛さの度合いだよ、って言えばそうなんだけど、辞めるほどの痛さなのかどうか、私自分でそれがよく分かりません
あとから、キロ8分9分でしか走れないならそれってもう走れてないってことだから辞めるべきだってのりぞーに言われて、あぁたしかにそうだなって、それには納得しました
私、あとからアップデート見たら5~10キロは44分もかかっていたし、15~20キロはさらに遅くなっていました・・・


リタイアの決心は以後のレースを考えれば賢い決心なのに、私は3週間後の奈良があるのも分かっていたのに、リタイアを決心することができませんでした

なぜなのか・・・・辞め時が分からなかったのも1つあるけど、あともう1つ・・・
痛いから辞めた時、故障しそうだからと思って辞めた時、そのあとで実はその痛みが長引かずすぐに復活できたときに、なんだ全然たいしたことなかったんじゃない。それなのになんでやめちゃったんだろう私、って思うのがイヤなんです

だから今回のように疲労骨折という結果があると、リタイアしても仕方なかったんだよなって納得します・・・・

それって間違ってるって思います
あそこで辞めたから大きな故障にならずに済んだんだって思えばリタイアを決心できるはずなんです
なのに・・・そう考えられないのは私の性分なんだと思います・・・
ダメだって思います、このままじゃ
みんなに心配や迷惑をかけるし・・・・

今の思考を変えていかなくちゃと思います
自分のためにもね
もうこんな故障はしたくないし
2度あることは3度ある、っていってほんとにそうなっちゃったけど、もう4度目はなしにしないとね、さすがに・・・

続きます
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【 2014/11/28 (Fri) 】 日々の出来事 | TB(-) | CM(0)
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Author:まい
17歳のラブラドールレトリバーと横浜で暮らしてます

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