よこはまRUNらんライフ

自転車乗ったりマラソンしたり、愛犬とキャンプ行ったり沖縄行ったり、いつの間にやらアウトドア派。夫婦+愛犬の暮らしを綴ってます
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その4 3度目の疲労骨折

その病院は自宅から2駅先にあります

診察にあたって、問診表を提出しました
過去の怪我などを書く欄があり、右かかとの疲労骨折2回、左肘の骨折1回と記入

診察で「2日前のフルマラソンで、走り始めてすぐに左くるぶしが痛くなってリタイアしました。痛くてまともに歩けません」と伝え足を診せると、先生が「赤みはあまりないね。痛みはどう?」と腫れてる部分を数箇所押しました
先生、容赦ないんだもん、激痛で思わず呻きました(笑)

その後くるぶしのレントゲンを4枚撮りました

疲労骨折は普通の骨折と違い、レントゲンを撮っても受傷後すぐには骨折のあとが写らず、MRIで確認しない限りはすぐには診断がつかない、ということは前回の疲労骨折の経験で分かっていたので、撮影してもどうせ写ってないしなと思ってはいたんだけど、先生がレントゲン画像を診ながら「ここね。ここ、ずれてるの分かる?ほんのわずかだけどね。通常こういうことってありえないから、まだ確定は出来ないけど、疲労骨折の疑い濃厚と思うね」そういいました

骨の輪郭ってきれいに1本線で写るはずなのに、ある箇所がちょこっとカクンとしてたんです
先生に「ここって、くるぶしなんですか?」と聞いたら「そう。まさにどんぴしゃ。」

疲労骨折も初期の段階でこんな風に診断ができることがあるんだ、ってこと初めて知りました
以前、クラブの女性がウルトラマラソンで足が痛くなり翌日病院へ行ったら「疲労骨折」と診断されたって聞いて、なんで翌日に判断できるんだろう?って不思議だったんだけど、彼女も今回の私のように骨の輪郭のズレがあったのかもしれません


私が過去に疲労骨折の経験があることが分かっているので、先生も「ご存知だと思うけど、疲労骨折は新しい骨ができてきてそれを確認してからの確定になるから、3週間後にもう1度レントゲンを撮りましょう。あるいはMRI撮れば分かるけど、撮る?」と聞かれ、確定したからってただ「やっぱりね」というだけで、確定しようとしまいとその後の話は一緒なので3週間後のレントゲンを待つことにしました

その後と言っても、ギブスをするわけでもなく、ただ「安静。冷やす」それのみです
疲労骨折ってそれだけなんです・・・・安静と言っても動くなってわけではなく、痛くない範囲で普通に日常生活送っていいからと言う事で、先生からは「走ったり、ジャンプしたりはダメ」って言われました
それ、痛くて絶対できないし、やりません(笑)

先生が湿布いる?と言うので、とりあえず家の在庫も減ってたのでもらうことにしました

それと、先生には超音波骨折治療器をやりたいか聞かれました
かかとの骨折の時、医科学センターでやりました
あれ、効果あるのかよくわからなかったけど、先生曰く「やれば、やらないより完治までの期間が短縮できる。半分にはならないけど、2/3にはなる。ただせめて1日おきくらいにやらないと意味はないけど」という話でした
通うのも面倒だな・・・と思い、その場では回答は保留にしました・・・・
どうせ奈良マラソンはもう間に合わないし・・・・

でも考えたらちょっと面白い話です
骨折かどうか非常に疑わしい、けれど確定したわけじゃないのに、「骨折治療機やる?」って(笑)


先生には次のレース予定を聞かれ、12月14日の奈良マラソンを伝えました
先生は「気の毒だけど・・・・んー難しいだろうなぁ。」
私自身、過去の経験もあるし、言われなくても自分自身が一番分かっていました
痛みがなくなれば走ってもいいけど、まずはジョギング1~2キロからだろうなぁと先生
奈良マラソンまで3週間ないし、ジョギングを開始していたとしても42キロはね・・・・

自分が招いたことです
仕方ないです
ただ、どこで疲労骨折になったのかなって思います
3キロでおかしいって感じた時にやめていれば折れてなかったのかな
でもスタート3キロじゃやめないよね、だもん結果は一緒だったかな・・・とかあれこれ考えます


先生は「こうなる前に前兆があったはずなんだよ」と自分のことのように悔しい感じでつぶやきました
「実は向うずねが張って、普段そんなことないのにへんだなって思って、ストレッチしたりお灸したりはしてたんです。あれが前兆だったんですね」と言うと、先生は「今から思えばね・・・」と

いい先生だなぁって感じました


先生は私の過去の疲労骨折について、かかと2回か~とつぶやきました
それについて私から

「2013年の東京マラソンでかかとが痛くなって他の病院ですが診察に行ったら疲労骨折って言われたんです。でも私事前にネットで調べていて、なんで受傷翌日に新しい骨がくっきり写ってるんだろう?って不思議だったんです。それで1ヵ月後にレントゲン撮ったらもう1つ新しい骨の線が写ってて」

と話すと先生が過去のカルテを見返して、2012年秋に診察してて、あの時はくるぶしの後ろ側が痛いってことだったけど、あれってかかとが折れてたのかもしれないな・・・と言いました

これについては私もそう感じて当時ブログに書いてます

かかとが痛いわけじゃなかったからレントゲンも私が痛いと伝えた箇所を撮影し、結局なんの原因も見つからなかったのは致し方ないことで、でもそれを先生が「あれはかかとだったのか」と言葉にしてくれたことで、この先生って実直でほんといい先生だな、と感じました


診察までに長い待ち時間があってうんざりしたけど、この先生に診てもらってよかった、って思いました

そして、水曜日は雨だったからパスし、木曜日は休診日だったので、診察から3日目の金曜日に病院へ行き1回目の超音波骨折治療機を受けてきました

医科学センター行ったときは最初だけやり方を教えてもらって、その後は自分でやるように言われたんだけど、こちらの病院ではベッドに横になって看護師さんがセットしてくれる丁寧ぶり~
貸してくれれば勝手にやるんだけど(笑)
ベッドは1つしかなくて、ベッドの空きがなければ待ち時間も増えるしねw
別に横にならなくてもできるんです
実際医科学センターではイスに座ったままやってました
あそこは治療器が2台あったんだけど、隣で小学生の男の子が自分でやってたこともありました
だからこの病院の至れり尽くせりな状態にもう少し患者の自主性に任せてもいいのにねって思ったな(笑)
けどこれが普通で医科学センターが特別なのかもしれないけどね

続きます
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【 2014/11/30 (Sun) 】 日々の出来事 | TB(-) | CM(0)
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Author:まい
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