1月に読んだ本

面白い本に出会うとがぁぁ~って読書熱が盛り上がってすごい勢いで読み出すんだけど、つまらない本に出会うとページをめくる手が止まり、結局読まないまま返却(基本、図書館派なので)、その後読書熱は冷めまくって何ヶ月も本を読まなかったり・・・と極端なんだけど、今年はそういうことにならないよう、毎月2~3冊は読むようにしようかしらねぇ、と毎年思ってるような(笑)

そんなわけで、2015年1月はこんな本を読みました

昭和の犬昭和の犬
(2013/09/12)
姫野 カオルコ

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八日目の蝉八日目の蝉
(2007/03)
角田 光代

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ビロウな話で恐縮です日記ビロウな話で恐縮です日記
(2009/01/22)
三浦 しをん

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舞妓はレディ (幻冬舎文庫)舞妓はレディ (幻冬舎文庫)
(2014/08/28)
周防 正行、白石 まみ 他

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ねにもつタイプねにもつタイプ
(2007/01/25)
岸本 佐知子

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昭和の犬は1年前の直木賞受賞作ですね~
姫野さんはツイラクに続いて2冊目かな私が読んだのは
前半は全然面白くなくて読むのが億劫になって途中で投げ出しそうになったけど我慢して読み進めてるううちに中盤からは面白くなっては来たけど、でも姫野さんって私にはいまひとつ合わないなーというのが読み終わった感想
平成も20数年も経つと昭和がほんと懐かしく、昭和を感じられる作品ではあったと思います

私は見てないけど、八日目の蝉は映画になった小説ですね~
不倫相手の乳児を誘拐して逃亡しながら育てる女性の話
彼女は犯罪者なんだけど、切なかったな
とてもよかったです

びろうな話はしをん節炸裂~(笑)
しをんさん大好きです
でも私漫画読まないし、そっち系のネタには反応できないのでできればもっと違う話でページを埋めてほしいんだけどなっていうのが私の希望

舞妓はレディも映画になりましたね~
というか、この本はシナリオのノベライズだそうです
私、映画見てないけど
本より映画の方が面白そう?

ねにもつタイプはしをんさんがエッセイの中で、面白すぎて電車では笑いを堪えるのが大変だ的なことを書いてたので興味がわいて借りてみました
岸本さんって翻訳家さんだそうです、私初めて読みました
脳内がしをんさんよりぶっ飛んでる印象を受けました(笑)
私にはしをんさんの方が親しみやすくて好きでした~


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